逆境を乗り越えてきた過去について



こんにちは!

管理栄養士、ファスティングマイスターの上田優です。

今日は私のこれまでの人生で、逆境を乗り越えてきた経験についてお話してみようと思います!


私が逆境を乗り越えてきた経験は3つ。

  1. 中学のとき

  2. 高校から大学にあがるとき

  3. 国家試験前の勉強中

①中学のとき

私は中学の時、英語が苦手でした。

理数科目は得意で学年上位に入れるのに、英語国語が壊滅的で、いつも平均されると本当に平均的な位置付けにいました。笑

そんな時、通っていた塾を変えることになって、そこで出会った英語の先生の授業が楽しくて、一気に上達しました。

そう、単純です。笑


そして、高校は英語コースに進もう!

と、先生達からは理数じゃないの?、と言われながらも振り切って、英語コースを受験。無事に合格しました。

これが1つ目。

②高校から大学にあがるとき

高校入学と共に、得意だったはずの理数科目が急激に難しく感じるようになりました。

数A、Bが理解できなくて、聞いても聞いても理解ができなくて。私の頭はどこか欠陥があるんじゃないかとまで思いました。笑

好きだった数学が嫌いになりました。

英語もできるわけでもなく、低迷の3年間を過ごします。

3年の春、延ばし延ばしにしていたけれど、ついに進路を決定する時期がやってきました。


このとき興味のあったこと

  • インダストリアルデザイナー

  • 建築士

  • デザイン系

  • サッカーに関係するもの

かの有名な、武庫女に見学に行き、先輩からもたくさんお話を聞き、

いいな。ここにいきたいな。

と、思っていた私ですが、大好きなサッカーに関わることも諦めきれませんでした。

この時に同じクラスの友人が、

『管理栄養士』になるために専門学校に行く。

と教えてくれて、初めて私は管理栄養士の存在を知りました。

調べてみると、大好きなサッカーチーム、FC東京にも管理栄養士さんは帯同していて、『これだ!』と、一気に方向転換しました。笑

しかし、問題がありました。

受験科目に『生物』が必須であること。

私は3年に上がる前に、理数を使わない大学に行く!と決めて、生物の授業が少ない授業コースに進んでいました。


学校の授業だけでは足りないレベルになってしまうので、代ゼミに通って足りない部分を学びました。


担任の先生は応援はしてくれていたけれど、多分こいつは何を考えてるんだ。と思ったと思います。笑

結局、第1志望校は最後まで合格できなかったけれど、無事に第2志望の管理栄養士養成校に合格できました。


担任の先生や部活の先生に合格の報告したら、第一声にみなさん『本当に?』があって、おめでとう!!と言ってくださいました。そりゃそうですよね。笑

これが2つ目。

③国家試験前の勉強中

管理栄養士養成校に入学はできたけれど、私は臨床系の授業がとても苦手でした。

ミニテストや順番に当てられて答えられなければ言葉で責められたり立ちっぱなしの授業があったり、何を書いているのかがわからない黒板を書き写さなければついていけない授業があったり。笑


今思うと視野が狭かったから、しんどかったんだと思うけど、当時はかなりのストレスでした。


そして、苦手意識が強くて、臨床系の授業は再履修ばかりに。笑


再履修が決まった時は正直辛すぎて泣きました。笑


でも、2回目となると流石に視野が広がったのか、理解もできて、テストで高得点がとれたり、『優』の評価をいただきました。

そして驚くことに、国家試験で私は臨床系の分野はほぼ満点で、この再履修地獄(笑)の経験はかなり大きかったと思います。自信にもなりました。

こんな感じに、当時は特に気にもしていなかったけど、あとから思うと。ということが沢山でてきました。


不可能を可能にするのは自分次第

いま苦手に感じたり、可能性が低いと思うことでも、自分次第で成功や達成に向かうことはきっと、私だけじゃなくみんな、出来ると思います!


逆に、なりたい姿や目標があるならば、そうなれる!とも言えると思いました。


これは今の私自身にも言えることですが、

まずは自分とちゃんと向き合って、自分を知る。


そうすれば方向性や目指す先が見えてくるので、あとは向かうのみ!


自分が自分を信じることが、はじめの一歩なんだと思います。


最後まで読んでくださりありがとうございました。


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